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マイティ・ソー バトルロイヤル (Thor: Ragnarok) [2017]

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監督-タイカ・ワイティティ 原作-スタン・リー 製作-ケヴィン・ファイギ
出演-テッサ・トンプソン,クリス・ヘムズワース,ケイト・ブランシェット,ジェフ・ゴールドブラム



 今回はソー・シリーズ3作目「マイティ・ソー バトルロイヤル」。
そもそもMILLAFANはソー・シリーズが好きではありません。(笑)
じゃ、何故選んだのか?
単純に面白かったから。1・2作目と全く違う作風になってました。
でもって本作品の見所は
ヴァルキリーを演じるテッサ・トンプソンとヘラを演じるケイト・ブランシェットなのだ。(決してソーではない)
ってゆーかMILLAFANはテッサ・トンプソンに一目惚れ。(*^_^*)
もう一つレッド・ツェッペリンの「移民の歌」 (Immigrant Song) がソー(クリス・ヘムズワース)と炎の巨人スルトの戦いで絶妙のタイミングで流れたところでやられた。(^-^)
「移民の歌」は『レッド・ツェッペリン III』に収録されてますが、今でも「移民の歌」はよく聞きます。
内容は・・・面白かったけど何も残ってない(^_^;)・・・まあどうでもいいかな(笑)

そんな訳で唐突に、
所は惑星サカール、女賞金稼ぎヴァルキリー(テッサ・トンプソン)登場。
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めっちゃかわかっこいい~
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ソーの首に電気ショック服従ディスクが付けられた
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言うこと聞かないと、お仕置きよ~
ソーは簡単にヴァルキリーに捕らえられてしまった。
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一方アスガルドではソーの姉ヘラ(ケイト・ブランシェット)が舞い戻ってアスガルドを支配してしまった。
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ソーはサカールの統治者グランドマスターにグラディエーターとして売られた。
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この紋所はアスガルドの伝説の女戦士精鋭部隊「ヴァルキリー部隊」の一員である証拠だ
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ソーとハルクのバトルロイヤルを観戦する
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バトルの撮り方がなかなか上手い
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めっちゃ様になってる!
このバトルでソーは一時的に雷神の力を覚醒する
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ヴァルキリーはヘラへの復讐のためソーに協力する。
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ヴァルキリーとロキとの戦い
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ほんとかっこいいね
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かわいいし
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ソー、ハルク、ロキ、ヴァルキリーでリベンジャーズ結成
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アクションもいい
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力持ち!
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ケイト・ブランシェットって美人ですね
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変身しても美人です。
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バルカン砲をお見舞いだ!
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雷神が覚醒しないままのソーではヘラには全く歯が立たない
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右目を潰されてしまうソー
ヘラはソーのハンマーも簡単に砕いてしまうくらいだからね
でソー危うし!と言うところで雷神が覚醒した!
そうなんです。ここでまたあの「移民の歌」が絶妙なタイミングで流れます。
Ahh-ah, ahh-ah
We come from the land of the ice and snow
from the midnight sun where the hot springs blow



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颯爽と登場するヴァルキリー
惚れてまうやろ~
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リベンジャーズVSヘラ
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ヴァルキリーVSヘラ
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ヤッター!
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かっこかわいい~
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雷神に覚醒してからのヘラとのバトルをもっと観たかったなあー
ソーはたくさんの犠牲(父オーディン、ハンマー、右目、故郷アスガルド等々)を払った結果、得た雷神覚醒だったのにね。
それとラストのオチを書いてしまいますが、冒頭に炎の巨人スルトはあっさりとソーに負けていたのに・・・ヘラを倒してしまうとはね~
まあ、とにかく楽しい作品に仕上がっていて皆さんにお勧めです。


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ジョン・ウィック:チャプター2 (John Wick: Chapter 2) [2017]

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ジョン・ウィック:チャプター2 (John Wick: Chapter 2) [2017]

監督-チャド・スタエルスキ 脚本-デレク・コルスタッド 音楽-タイラー・ベイツ
出演-キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,ルビー・ローズ



 今回もシャーリーズ繋がりなキアヌです。強引か(笑)
前回の(スパイとマフィア、ジャンルは違えど)アトミック・ブロンド風味なやつです。
ルビー・ローズ良いですね~ MILLAFANです。

本作品の見所は
「ガン・フー」・・・GUN(銃)とKUNFU(功夫)を組み合わせた造語
古くはジョン・ウー監督「男たちの挽歌」香港ノワール・アクションから始まり、「リベリオン」の「ガン=カタ」を経て「ジョン・ウィック」で確立されたと言わ れてますが、柔道や空手も入っていて日本人には馴染みやすいのではないかな?
とにかく本作は問答無用の「ガン・フー」シーンだらけです。
さらに、野暮なラブシーン・ドラマ要素とかは完全に排除したファン心理鷲掴みな・・・「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に匹敵するアドレナリン・ムービーに仕上がってます。

内容は・・・内容なんてものは無い様なものですが
一応前作「ジョン・ウィック」を観ておかないとジョン・ウィックが何者で何やってるのか?が分かりづらいかと。

伝説の殺し屋ブギーマン「あの男についての話はどれもが控えめに語られている。」
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愛車フォード・マスタングを取り戻したジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)
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車に跳ねられてもへこたれない超頑丈な身体
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名無しのワンコと一緒に就寝
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ブギーマン引退を決意したジョンはサンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を断ったがために、亡き妻との想い出が残る家が爆破された。
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誓印の掟は絶対なのだ
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女殺し屋アレス(ルビー・ローズ)
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ジョンは、サンティーノより実の姉ジアナの抹殺を要求された。
ジアナ暗殺のシーンは素晴らしい。実に気高く美しい。
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ジアナの護衛と戦うジョン
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コレでもか!
至近距離過ぎる銃撃戦
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角曲がる度に撃ち合いの繰り返し
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圧倒的に強い。強すぎる。
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サンティーノのボディガードで暗殺者アレス
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唖者で手話で会話する。
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コンチネンタル・ホテル内では殺しをしてはいけない。
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サンティーノはジョンに700万ドルの賞金を掛けた。
脇を飾る変な殺し屋達に注目!
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殺し屋バイオリニスト
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ジョンの技の数々
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鉛筆殺法
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マスタングに続いて、鉛筆もしっかり回収してます。
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殺し屋力士
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アドレナリン全開だ
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ジョンを狙う殺し屋にジョンの旧友カシアンも
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ジョンは勝利した
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ローレンス・フィッシュバーンの登場!
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ネオとモーフィアスの再会!「マトリックス」ファン・サービス
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ジョン
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サンティーノ
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ぶっ殺す
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一斉に逃げ惑う
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遠い敵も
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取っ組み合いになっても
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ひたすら銃を撃ちまくる
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また来たか
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このヤロー
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お前は首投げだ
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まだ動くなら頭を撃つ
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ここで驚くのは敵の銃を取り上げながら撃ってるってとこね
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壁越しに命中とか
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必殺必中
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うあー!「燃えよドラゴン」だー!
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アレスが手下を連れて駆け付けた
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任せて
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雑魚狩りからの~
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魅力的な女殺し屋だけどラブなど無い
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ジョンは一切容赦無くやる
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ジョンは掟を破ります。
わわっ!コンチネンタルからも狙われるはめに・・・さあ、どうなるのか?
「マトリックス」的に言うと、いよいよ大量の“エージェント・スミス”が追ってくる
シリーズ最終作への期待は高まり、「チャプター3」のハードルは否が応でも上がった!
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製作陣は前作の何が受けたのか?を正確に把握して、その要素を増幅させて続編を作り上げた。
その次の要素は銃ソムリエ、特殊(防弾)スーツの仕立て屋等まるで'60年代のスパイ映画だ。実にワクワクしますね。
鉛筆殺法の件等々前作のファンをも喜ばせる仕掛けもいっぱいあります。
観て損は絶対させませんよ。お勧めです。

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アトミック・ブロンド (Atomic Blonde) [2017]

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監督-デヴィッド・リーチ 脚本-カート・ジョンスタッド 音楽-タイラー・ベイツ
出演-シャーリーズ・セロン,ジェームズ・マカヴォイ,ソフィア・ブテラ



 今回もまたまたシャーリーズ・セロン!「アトミック・ブロンド」。
恒例の「綺麗なシャーリーズ・セロンが見たくて見た映画です」
MILLAFANならぬCHARLIZEFANです。(笑)

本作品の見所はシャーリーズだけではありません!
80年代の名曲ロックナンバー!オンパレード!

冒頭ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)登場の曲はデヴィッド・ボウイ "Cat People (Putting Out The Fire) "
And I've been putting out the fire with gasoline<--ここ痺れます

その他にも沢山の名曲が散りばめられています
ネーナ "99 Luftballons"
ザ・クラッシュ "London Calling"
クイーン "Killer Queen"
ユーリズミックス "Sweet Dreams"
クイーンとボウイ "Under Pressure" 等々時代状況とマッチした選曲が素晴らしい!

さらにさらに!最大の見所はなんといってもアクションシーンなのだ!

内容は・・・
MI6(秘密情報部)の諜報員ロレーン・ブロートンは、最高機密リストを奪還し、二重スパイ“サッチェル”を見つけ出す極秘ミッションを受けた。
世界中のスパイがリストを狙い敵も味方もわからない状況下、ロレーンの運命や如何に!
とは言うものの正直、誰が誰を騙してるか、誰がどの組織なのかがかなり複雑ではあります・・・

顔の痣を冒頭に持ってきてます。それ故終盤の一大立ち回りのインパクトが薄れてしまったかな?
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やや残念か
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セロンのファッションがコロコロ変わっていくので楽しいです
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ロープを巧みに使った戦いは素晴らしい
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片手鍋でぶん殴ったり
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冷蔵庫でドーン!とかね 泥臭い格闘シーンは生々しい迫真性があって素晴らしい
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こういったアクションは大柄な彼女だからこそカッコイイのだ
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ロレーンと恋に落ちるデルフィーヌ(ソフィア・ブテラ)との出会い
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「キングスマン」で注目を集めたソフィア
可愛いですよね
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ブロンドじゃなくても似合うなあ
やっぱり美人なんですね
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手元にある日用品、ってか車の鍵とかでぶっさす訳ですよ
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本作品はレズシーンもご用意いたしております
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その手の方にも大サービス。ご満足頂けると思います。(*^_^*)
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さながらシャーリーズ・コスプレ・ショーです
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シャーリーズはひたすら格好良く、セクシーに撮られています。 
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セロン様MILLAFANにも腕枕して下さい。(^^ゞ
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この階段のシーンは7分半の超長回し
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痛快!爽快!ハチャメチャで斬新なアクション!
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この取っ組み合いには鬼気迫るものがありますね
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ブロンドなびかせながらバッタバッタ倒していくのはめっちゃクール
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もう画面に釘付け
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アドレナリン全開だ
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彼女はひたすらカッコイイのだ
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打撃系アクションで次第に顔面が変形していく
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戦うたびに傷付いていく姿が痛々しい・・・しかしそれが逆に新鮮。
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敵をボッコボコにした後、氷水で身体を癒し、タバコを吸いながらウォッカをぐびっとひと飲み
KGB(ウォッカで)を匂わせているのでしょうか?
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ナイトクラブでのゴージャスなドレス
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あまりにも綺麗過ぎる
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女版ジョン・ウィック
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監督のデヴィッド・リーチは「ジョン・ウィック」の共同監督
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ガンアクションは「ジョン・ウィック」の雰囲気が漂ってます。
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スタイリッシュな絵作りも共通してますね。
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シャーリーズ・セロンは原作発表前から完成稿を入手して製作と主演を兼ねてます。
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こうした彼女の思い入れがあったからこそ
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体を張ったアクションシーンが完成したのでしょうね
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また「ジョン・ウィック:チャプター2」のキアヌとシャーリーズはトレーニング期間が一緒だったので、二人は切磋琢磨しながらトレーニングしたそ うです。
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セロン姐さんに蹴られたい人は必見!(笑)
全シーン、全カットで映える主演女優・シャーリーズ・セロン
一にシャーリーズ・セロン!二にシャーリーズ・セロン!三四がなくて五にシャーリーズ・セロン!!

シャーリーズ・セロン好きには・・・いやいやスパイ映画は数々あれど、血まみれ、ボロボロになりながら、泥臭く戦うスパイ映画のエポックメイキングと成ったの は間違いない!
お勧めな映画です。(^^)v

スノーホワイト/氷の王国 (The Huntsman: Winter's War) [2016]

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監督-セドリック・ニコラス=トロイアン 原作-グリム兄弟『白雪姫』
出演-シャーリーズ・セロン,クリス・ヘムズワース,エミリー・ブラント,ジェシカ・チャステイン



 今回はシャーリーズ・セロン助演「スノーホワイト/氷の王国」。
邦題がスノーホワイトとはいうものの白雪姫は冒頭の回想シーンに出てくるだけで白雪姫とは全く関係ございません。
スノーホワイトの物語よりも昔の話という設定のスピンオフ作品です。
MILLAFANならぬCHARLIZEFANです。(笑)

またまた綺麗なシャーリーズ・セロンが見たくて見た映画です。ただ前作と違い氷の女王エミリー・ブラントが主役です。
エミリー・ブラントは氷の女王を上手く演じてましたが、シャーリーズ・セロンの出番しか興味がなく、またその出番が少ないため途中で居眠りしちゃいました。 (^^;

内容は・・・
ラヴェンナ(シャーリーズ・セロン)は次から次へと王国を乗っ取り
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妹のフレイヤ(エミリー・ブラント)を従えて、さらに野望は広がっていく。
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ラヴェンナ:「お前の魔力が目覚めれば敵なしよ」
フレイヤ:「いいえ、姉上の様な力はないわ」
ラヴェンナ:「我が一族の女性には秘められた力があるの」
「いずれ私の様に自分のパワーを発見するわ」
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ラヴェンナはフレイヤが身籠った事を知り・・・ある画策をし、フレイヤに全てを凍らせる魔力を目覚めさせた。
シャーリーズの出番はここまでで後半30分辺りまで無しよ
美しくも最凶の姉妹、新たなおとぎ話の始まりです。
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フレイヤは自分の王国を築くために旅立った。
フレイヤは緑の大地を凍てつく荒れ地に変え、要塞を作り氷の女王として君臨し強大な軍隊(ハンツマン)を作り上げた。
ハンツマンの最強の戦士となったエリック(クリス・ヘムズワース)とサラ(ジェシカ・チャステイン)は愛し合ったが・・・フレイヤに見つかり離れ離れにさせら れた。
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スノーホワイトにより打たれたラヴェンナは魔法の鏡に宿った。
魔法の鏡は一時行方不明となるが、スノーホワイトがエリックに魔法の鏡を探すように頼んだ。

この辺りから睡魔がCHARLIZEFANを襲ったのだった(-_-)zzz

エリックとサラの一行は魔法の鏡を探し当てたが・・・
フレイヤは魔法の鏡をエリック達から(サラも一緒に)奪い取ってラヴェンナを復活させた。

後半30分、待ちに待ったシャーリーズ!
CHARLIZEFANの眠気も覚めるのであった(笑)
ここで強引にラヴェンナを登場させる訳です・・・(^^♪
相変わらずお美しい その美しさに思わず溜息が漏れそうになっちゃいました
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「鏡よ 魔法の鏡よ この世で一番美しいのは誰?」
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私は生者であり死者
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お前と軍隊で私の王国を取り戻すの
スノーホワイトをひざまづかせるのよ
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エリック達は魔法の鏡の奪回とサラを助けに奇襲攻撃開始!
ハロー エリック
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ラヴェンナ:「お前の国でしょ 掟はないの?」
フレイヤ:「あるわ」
ラヴェンナ:「ならば どんな罰を?」
フレイヤ:「死よ」
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見るがいい 愛はお前の命を救いはしない
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私のお告げよ
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ところが愛は勝つ
ハンツマンの戦士達が寝返ったwww
ラヴェンナ怒る!
苦しみを味わえ!!
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私を強くした?
弱さを追い出した?
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一体私に何をしたの!
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真実を話して 鏡よ 魔法の鏡よ
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フレイヤはラヴェンナが仕組んだ罠にハマった事を悟った 
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子供たちに手を出すな!
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フレイヤはラヴェンナを抱いて凍結させようとした
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ラヴェンナは妹のフレイヤまでも
許して
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まだ信じてるの?
愛は全てに勝つと
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覚悟はいい ハンツマン
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フレイヤは渾身の力を絞って鏡を凍りつかせた
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それを見たエリックが鏡に斧を投げた
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斧は鏡に突き刺さり
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ラヴェンナは鏡と共に粉々になった
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エリックとサラが抱き合う・・・
How lucky you are
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国内外からあまり良い評判は聞きませんが、気軽に楽しむにはそれ程悪くはないかと思います。
シャーリーズは貫禄の魔女、エミリー・ブラントは氷にはなり切れない儚い魔女、ドワーフ役の男女4人も良い味出してたし(ここでは全く取り上げてないけど (;^_^A)
豪華キャストで個々には悪い所は無かったと思います。
ただ前作がシリアスに徹していたのに対して、本作はセンスの無い笑いを追加しているのが失敗だったかも。
あと「愛は全てに勝つ」とかいう台詞が連発するのも、ちょっと臭かったかな?

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スノーホワイト (Snow White and the Huntsman) [2012]

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監督-ルパート・サンダース 原作-グリム兄弟『白雪姫』
出演-シャーリーズ・セロン,クリス・ヘムズワース,クリステン・スチュワート



 今回はシャーリーズ・セロン主演(悪役でありながら今作においては殆ど主役扱い)「スノーホワイト」。
世界一有名な御伽話をベースにして仕立て上げられたダークファンタジー。
MILLAFANならぬCHARLIZEFANです。(笑)
正直シャーリーズ・セロンの悪女ぶりを見たくて見た映画です。それ故、悪い女王の応援をしながら映画を見ました。
アカデミー賞を受賞した「モンスター」以降、与えられた(選んだ)役において「とことんまで“汚れられる”美しい女優」です。

オリジナルの白雪姫からかなりのアレンジが加えられてます。
本作品は三部作の一作目となるそうです。二作目は「スノーホワイト/氷の王国」。

内容は・・・
マグナス王と王妃の一人娘スノーホワイトは国中から愛されていた。ある日王妃は急逝し、マグナス王は謎の軍勢と戦い、囚われていた女性ラヴェンナ(シャーリー ズ・セロン)を助けた。
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マグナス王はラヴェンナの美しさに心を奪われ、即結婚に至った。
シャーリーズ・セロンの壮絶なまでの美しさ。
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ラヴェンナの正体は魔女で、王を暗殺し国を乗っ取り王族を皆殺しにした。
ただ娘のスノーホワイトだけは幽閉され生かされ続けた。
王国はラヴェンナの魔力によって荒廃し闇に閉ざされた。
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「鏡よ鏡、この世で一番美しいのは誰?」
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「あなたです。女王様。」
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貧しい人達に残飯を与え
私は慈悲深いわ・・・と言って
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徐に衣服を脱ぎ・・・艶めかしいですね
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全身パックでしょうか?
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顔まで浸かって・・・美貌を保つ秘訣か?
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捕らえられた親子に「お前の倅は男前ね・・・」と話しかけると
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息子は急に短剣でラヴェンナを刺した!
ううっ・・・
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ラヴェンナは短剣を抜き取り・・・魔女の為か出血しない
「お前はお前の女王を殺そうとしたな」と言い息子の心臓を・・・
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ある日、ラヴェンナは魔法の鏡に映った自分の顔を見て
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美貌の衰えに気付いた
「私の魔力が衰えていく」
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ラヴェンナの弟フィンは姉を敬愛していた。
「不安に効く薬を用意しています」
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魔女の生贄の若さと美を吸い尽くす
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ラヴェンナは見る見る若さと美を取り戻した。
残虐非道な悪役を貫き通す様は、彼女のクールな美貌に相応しい。
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ラヴェンナ:「鏡よ鏡、魔法の鏡、この世で一番美しいのは誰?」
魔法の鏡:「あなたです、女王様。しかし、それも今日まで、うら若き乙女となる娘の美貌には敵いません」
スノーホワイト(クリステン・スチュワート)が子供から大人へ育ったのだった
魔法の鏡:「魔力が衰えたのは、その娘のせい」
ラヴェンナ:「その娘とは?」
魔法の鏡:「スノーホワイト」
そして、ラヴェンナの命を奪う力があることを知らされた。

問題はクリステン・スチュワートの顎・・・しゃくれている時点でミスキャストですね。
さらに、殆ど笑わず、しかめっ面なんです。女は愛嬌かと。

正直鏡さんのジャッジには疑問を感じた。
魔法の鏡の美醜基準が完全にズレている。どちらが綺麗かは鏡に聞くまでもない!
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ただしスノーホワイトの心臓をラヴェンナが掴めばラヴェンナの美と魔力は永遠となる
ラヴェンナはフィンにスノーホワイトを連れてくるよう命じた。
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スノーホワイトはフィンが連れに来た一瞬の隙を突いて逃れ、黒い森へ逃げ込んだ。

スノーホワイトが城から海へ飛び込む時、スカートの中はズボンだった・・・マジで!超がっかり!

娘を連れて来いと言ったのに、お前ときたら、あの小娘を逃がしてしまった!
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何故だ!私を守るとお前は誓ったはずだ!
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黒い森はラヴェンナの魔力が通じない為、森に詳しいエリック(クリス・ヘムズワース)が借り出された
「あの娘を連れて来たら、お前の妻を蘇らせてやる。娘と交換だ。」
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フィンはスノーホワイトを奪いエリックを亡き者にしようと襲撃をかけたが・・・
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エリックに返り討ちに遭った。
姉弟であるが故魔力で通じている為か?フィンが命を絶った時ラヴェンナも苦しんだ。
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ラヴェンナ(ravena)とは英語のカラス(raven)を意味することからカラスに変身して移動出来る様だ。
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フィンが亡くなって、さらに老けた様だ
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スノーホワイトの前に現れウィリアムに化けて、スノーホワイトに毒リンゴを食べさせた。
そして、スノーホワイトの心臓を・・・
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あわやという時、エリック達が止めに入った。
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さらに魔力が衰えたラヴェンナ
可哀想だな~ラヴェンナに感情移入してしまっているCHARLIZEFANです(´;ω;`)
主人公サイドを全く応援する気になれず、女王を応援してます(;^_^A
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エリックがスノーホワイトに口づけをすると呪いが解けた。
何故、ウィリアムじゃなくてエリックなんだろうか?エリックに心惹かれていくスノーホワイトが描かれてないのにね。
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呪いが解けたスノーホワイトに気付いたラヴェンナ
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スノーホワイトは毒リンゴの力が宿ったかの様にメッチャ強くなりました

う~ん、白雪姫に戦わせる必要ってあるのかなあ? まっ、いっか。
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「私の姫を連れておいで」
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まさにジャンヌダルクに変貌したスノーホワイト
どうしてもアントニオ猪木に見えてしまうwww
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ラヴェンナは篭城し弓隊や投石で応戦
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スノーホワイトの軍は城内へ進んだ
ラヴェンナ:「おいで、父親の恨みを晴らすがいい」
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ラヴェンナ:「気分はどうだ?」
      「私たちは似た者同士」
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ラヴェンナ:「お前に私が倒せるものか!」
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ラヴェンナ:「私に終わりはない」
      「この悲惨な世界の女王として君臨する」
      「魔法をかけるのは美しい者の生き血」
スノーホワイトは隙を突いて短剣を刺した
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スノーホワイト:「魔法を解くのも美しい者の生き血」
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スノーホワイト:「私の心臓は渡さない」
魔法が抜け老化した顔になっても、様になってるのは流石ですね。
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新解釈の白雪姫なので、いっその事、魔女が主役で勝っちゃっても良かったのでは?
とまあ、突っ込み所満載な作品です・・・
最後まで楽しく観られたのはシャーリーズ・セロン様のおかげです。

本作の見所は女王を演じるシャーリーズ・セロンの魅力と、映像美。
兎にも角にもシャーリーズ・セロン女王の為の映画。
カラスをモチーフにした黒衣のドレスから様々な女王様コスが観る者を飽きさせません。
終始シャーリーズ・セロン女王の圧倒的存在感がこの映画を支えており、ただそれだけで十分な映画。
また癖のない美しい顔立ちが様々に変化して飽きることがありません。
欲を言えば、もっともっと派手な演出のシャーリーズ・セロンが見たかったなあ。
ホント、またシャーリーズ・セロン女王様が見たくなってきました。

今作におけるシャーリーズ・セロンの“魔女役”はまさにハマり役
シャーリーズ・セロン好きには・・・
お勧めな映画です。(^^)v

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Author:MILLAFAN
ミラちゃんと映画をこよなく愛するMILLAFANです。

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