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ベイビー・ドライバー (Baby Driver) [2017]

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監督-エドガー・ライト 脚本-エドガー・ライト
出演-アンセル・エルゴート,リリー・ジェームズ,ケヴィン・スペイシー,ジョン・ハム,ジェイミー・フォックス



 今回はあの「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督「ベイビー・ドライバー」。
この「ベイビー・ドライバー」の予告編を見た時からメッチャ見たくてワクワクしていたのでした。(^-^)
エドガー・ライト監督とは妙に波長が合うんですね。
もうとにかく音楽が最高に良いんです。

本作品の見所は
キレッキレの編集と音楽との見事なまでの融合と逃がし屋ベイビーの爽快なカーチェイスをただひたすら楽しむ。これに尽きます。
ストーリーなんて有って無きが如しです。

冒頭のオープニングはザ・ジョン・スペンサー・ブルース・エクスプロージョン「Bellbottoms」
逃がし屋ベイビー(アンセル・エルゴート)は幼少時に遭遇した自動車事故の後遺症で酷い耳鳴りに苦しめられていて音楽を聴くことで耳鳴りから逃れる暮らしをし ていた。
これがソニー映画なのにウォークマンじゃなくてiPodなんです(笑)

デンデン!
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沈黙からの~Hey!
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エンジン音も、銃声も、怒号ですらも、音楽に合わせて“ビート”を刻む。
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赤いスバル「インプレッサ WRX」
水平対向エンジンの独特なサウンド
ドロドロ音(MILLAFANにはアイドリング時の音がドロッ・ドロッと聞こえます)
そして加速時は「ボボボボボ…」
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同じ赤い二台の車の間に入って入れ替わる!
最高のアイデアですね
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掴みはOK!
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お次は「Harlem Shuffle」
曲に合わせて街中を闊歩するオープニングの長回し。
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Harlem Shuffleと言えばMILLAFAN的にはローリング・ストーンズかな
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使われる曲のリズムに映像や音響がシンクロしながら進んでいく
Jonathan Richman & Modern Lovers「Egyptian Reggae」
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B-A-B-Y ベイビー
デボラ(リリー・ジェームズ)登場
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正に旬の女優さんって感じでMILLAFANにはとても輝いて見えました。
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一瞬で恋に落ち夢心地なベイビー
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最後のはずの仕事はSUV
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四駆ならではの走り
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仕事はもう終わったんだ
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ohhhh deborahhh T. Rex
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絶妙な選曲とロマンチックな背景(コインランドリーのカラフルな洗濯物が)
二人の若者の恋物語にぴったり
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髪を下ろしてもメッチャ素敵だね
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ディナー・デート
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二人で20号線を高級車に乗って当てもなく走り続けたい
When Something Is Wrong with My Baby
2時に出る
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最後の銀行襲撃が始まった
ここまでギャング達を全く書きませんでしたが・・・
ドク(ケヴィン・スペイシー)を筆頭にバディ(ジョン・ハム)、バッツ(ジェイミー・フォックス)等悪い奴らと仕事をしていたベイビー。
Focus「Hocus Pocus」銃声=>パンパンパン、パンパンパン、パン・パン・パン、パンパン
まずはバッツを血祭りにし
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Golden Earring「Radar Love 」
Young MC「Know How」
Queen「Brighton Rock」
ドクは若い二人に昔を思い出してベイビー達を逃がした(実はとても良いやつだったのだ)
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パン・パン・パン、パン・パン・パン、パン・パン・パン
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アメリカン・ニューシネマ・テイスト
ベイビーとデボラは「俺たちに明日はない」のボニーとクライドを彷彿とさせましたが・・・
悲劇の結末ではなかった
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ベイビーは投降した
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犯した罪を償い(裁判では脇のおばちゃんもベイビーを擁護してくれます)
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最後には恋愛に賭けた情熱が報われる
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この上なく正しいラストに泣けます。
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外見はクライム・アクションですが、中身は王道のラブストーリーです。
ヒロインは絶対にリリー・ジェームズじゃなきゃダメな映画です。
主役もヒロインも悪役グループの一人一人、そして脇役のおばちゃんもキャラが立ってます。
エドガーライト監督の映画愛に溢れた良作です。使用されている曲を知っていれば尚更に、一見の価値有りです。

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キングスマン: ゴールデン・サークル (Kingsman: The Golden Circle) [2017]

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監督-マシュー・ヴォーン 脚本-ジェーン・ゴールドマン,マシュー・ヴォーン
出演-コリン・ファース,ジュリアン・ムーア,タロン・エガートン,マーク・ストロング,ハル・ベリー,エルトン・ジョン



 今回はあの「キック・アス」のマシュー・ヴォーン監督の「キングスマン: ゴールデン・サークル」。
1作目「キングスマン」の続編に当たります。
えっ、何で2作目を選んだかって・・・それはMILLAFAN的には2作目の方が楽しめたから。(笑)
まあ1作目あっての2作目なんですが・・・1作目からのスタイルは健在で、さらに音楽の使い方が秀逸で理屈抜きで楽しめる刺激的な作品です。

本作品の見所は
何と言ってもエルトン・ジョンとジュリアン・ムーアに尽きる。
エルトン・ジョンがチョット出ではなく、本人役でセリフもアクションも有り有り。そしてアカデミー賞女優ジュリアン・ムーアは超絶怪演であります。

オープニングはPrince and The Revolution "Let's Go Crazy"
プリンスと言えば「プリンス/パープル・レイン」ですね
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エグジー(タロン・エガートン)は超人的!ハイテンションでノリノリ!
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冒頭のアクションは
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見応えあって一気に引き込まれます。
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「007 私を愛したスパイ」の潜水ロータスエスプリを思い出しました。つかみはOK!
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世界最大の麻薬密売組織ゴールデン・サークルの女ボス・ポピー(ジュリアン・ムーア)
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自身の野望実現のために、邪魔なキングスマンの一掃を計画
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ロボット犬w
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人間ミンチ、めっちゃグロい
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キングスマン本部や諜報員の自宅がゴールデン・サークルのミサイル攻撃を受けた
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ポピーから新しい義手をもらったチャーリー
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ステイツマン
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ステイツマンのテキーラ(チャニング・テイタム)
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前作で死んでるハリー(コリン・ファース)が登場!何とこれが簡単に生き返るんです。(^_^;)
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こんな風にやるとね。以前の記憶がなかなか戻らないけど。
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ステイツマンのウィスキー
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投げ縄の名人なんです。でこんな武器にもなる。
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ゴンドラが急な斜面を滑走する・・・ロジャー・ムーア007か
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マシュー・ヴォーン監督は
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キレッキレ!のアクションシーンが素晴らしい
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こんな撃ち方は初めて見ました
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ジンジャー(ハル・ベリー)とマーリン(マーク・ストロング)は最前線には出ませんが
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エグジー、ハリー、マーリンの3人で「ポピーランド」に乗り込みますが・・・
エグジーが地雷を踏んでしまう。
マーリンはエグジーを救うために身代わりとなった。
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マーリンとの別れの場面
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「カントリーロード」を歌い上げるマーリンの熱唱は本作品1番の名場面
Almost heaven, West Virginia,
Blue ridge mountains, Shenandoah river,
Life is old there, older than the trees,
Younger than the mountains, Blowin' like a breeze
Country roads, take me home
To the place I belong,
West Virginia, mountain momma,
Take me home, country road

Country roads, take me home
To the place I belong,
West Virginia, mountain momma,
Take me home, country roads
かっこいいし悲しくてとてもいいシーンでした。
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こうなったらマーリンの分もお見舞いしてやる
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おお!これは「デスペラード」じゃん
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アタッシュケースからミサイル
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防弾傘・・・頭隠して足隠さず・・・足丸出しだけど
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この絵面はなんか間抜けで笑える
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エルトン・ジョンの仕事っぷりには脱帽です
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髪切りハサミを狙って
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グロっ
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スピード感の中にも
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華麗で美しい動きが
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ロボット犬との戦い・・・ハリー危うし!
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エルトン・ジョンが助けます
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エグジー、ハリーはポピーに毒を打ち込み、ポピーは毒が体に回って死亡
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そこにウィスキー登場!
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投げ縄をくぐり抜ける
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ライトセーバーみたいな縄ですね
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エグジー、ハリーは力を合わせてウィスキーを倒した。
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1作目で死んじゃってる人を、簡単に生き返らせちゃっうような話なので、ストーリーの合理性に関しては・・・滅茶苦茶です(笑)
が豪華な出演陣、アクションシーンの素晴らしさ、キレキレの音楽、趣向を凝らした武器でロジャー・ムーア007的な楽しさをギュッと凝縮した傑作映画です。
3作目もある様なので大変楽しみです。ただ、とても素晴らしい最期を向かえたマーリンも、シレっと出てきそうで・・・期待してます(^-^)。

マイティ・ソー バトルロイヤル (Thor: Ragnarok) [2017]

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監督-タイカ・ワイティティ 原作-スタン・リー 製作-ケヴィン・ファイギ
出演-テッサ・トンプソン,クリス・ヘムズワース,ケイト・ブランシェット,ジェフ・ゴールドブラム



 今回はソー・シリーズ3作目「マイティ・ソー バトルロイヤル」。
そもそもMILLAFANはソー・シリーズが好きではありません。(笑)
じゃ、何故選んだのか?
単純に面白かったから。1・2作目と全く違う作風になってました。
でもって本作品の見所は
ヴァルキリーを演じるテッサ・トンプソンとヘラを演じるケイト・ブランシェットなのだ。(決してソーではない)
ってゆーかMILLAFANはテッサ・トンプソンに一目惚れ。(*^_^*)
もう一つレッド・ツェッペリンの「移民の歌」 (Immigrant Song) がソー(クリス・ヘムズワース)と炎の巨人スルトの戦いで絶妙のタイミングで流れたところでやられた。(^-^)
「移民の歌」は『レッド・ツェッペリン III』に収録されてますが、今でも「移民の歌」はよく聞きます。
内容は・・・面白かったけど何も残ってない(^_^;)・・・まあどうでもいいかな(笑)

そんな訳で唐突に、
所は惑星サカール、女賞金稼ぎヴァルキリー(テッサ・トンプソン)登場。
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めっちゃかわかっこいい~
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ソーの首に電気ショック服従ディスクが付けられた
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言うこと聞かないと、お仕置きよ~
ソーは簡単にヴァルキリーに捕らえられてしまった。
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一方アスガルドではソーの姉ヘラ(ケイト・ブランシェット)が舞い戻ってアスガルドを支配してしまった。
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ソーはサカールの統治者グランドマスターにグラディエーターとして売られた。
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この紋所はアスガルドの伝説の女戦士精鋭部隊「ヴァルキリー部隊」の一員である証拠だ
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ソーとハルクのバトルロイヤルを観戦する
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バトルの撮り方がなかなか上手い
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めっちゃ様になってる!
このバトルでソーは一時的に雷神の力を覚醒する
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ヴァルキリーはヘラへの復讐のためソーに協力する。
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ヴァルキリーとロキとの戦い
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ほんとかっこいいね
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かわいいし
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ソー、ハルク、ロキ、ヴァルキリーでリベンジャーズ結成
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アクションもいい
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力持ち!
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ケイト・ブランシェットって美人ですね
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変身しても美人です。
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バルカン砲をお見舞いだ!
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雷神が覚醒しないままのソーではヘラには全く歯が立たない
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右目を潰されてしまうソー
ヘラはソーのハンマーも簡単に砕いてしまうくらいだからね
でソー危うし!と言うところで雷神が覚醒した!
そうなんです。ここでまたあの「移民の歌」が絶妙なタイミングで流れます。
Ahh-ah, ahh-ah
We come from the land of the ice and snow
from the midnight sun where the hot springs blow



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颯爽と登場するヴァルキリー
惚れてまうやろ~
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リベンジャーズVSヘラ
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ヴァルキリーVSヘラ
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ヤッター!
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かっこかわいい~
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雷神に覚醒してからのヘラとのバトルをもっと観たかったなあー
ソーはたくさんの犠牲(父オーディン、ハンマー、右目、故郷アスガルド等々)を払った結果、得た雷神覚醒だったのにね。
それとラストのオチを書いてしまいますが、冒頭に炎の巨人スルトはあっさりとソーに負けていたのに・・・ヘラを倒してしまうとはね~
まあ、とにかく楽しい作品に仕上がっていて皆さんにお勧めです。


ジョン・ウィック:チャプター2 (John Wick: Chapter 2) [2017]

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ジョン・ウィック:チャプター2 (John Wick: Chapter 2) [2017]

監督-チャド・スタエルスキ 脚本-デレク・コルスタッド 音楽-タイラー・ベイツ
出演-キアヌ・リーブス,ローレンス・フィッシュバーン,ルビー・ローズ



 今回もシャーリーズ繋がりなキアヌです。強引か(笑)
前回の(スパイとマフィア、ジャンルは違えど)アトミック・ブロンド風味なやつです。
ルビー・ローズ良いですね~ MILLAFANです。

本作品の見所は
「ガン・フー」・・・GUN(銃)とKUNFU(功夫)を組み合わせた造語
古くはジョン・ウー監督「男たちの挽歌」香港ノワール・アクションから始まり、「リベリオン」の「ガン=カタ」を経て「ジョン・ウィック」で確立されたと言わ れてますが、柔道や空手も入っていて日本人には馴染みやすいのではないかな?
とにかく本作は問答無用の「ガン・フー」シーンだらけです。
さらに、野暮なラブシーン・ドラマ要素とかは完全に排除したファン心理鷲掴みな・・・「マッドマックス 怒りのデス・ロード」に匹敵するアドレナリン・ムービーに仕上がってます。

内容は・・・内容なんてものは無い様なものですが
一応前作「ジョン・ウィック」を観ておかないとジョン・ウィックが何者で何やってるのか?が分かりづらいかと。

伝説の殺し屋ブギーマン「あの男についての話はどれもが控えめに語られている。」
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愛車フォード・マスタングを取り戻したジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)
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車に跳ねられてもへこたれない超頑丈な身体
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名無しのワンコと一緒に就寝
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ブギーマン引退を決意したジョンはサンティーノ・ダントニオから暗殺の依頼を断ったがために、亡き妻との想い出が残る家が爆破された。
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誓印の掟は絶対なのだ
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女殺し屋アレス(ルビー・ローズ)
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ジョンは、サンティーノより実の姉ジアナの抹殺を要求された。
ジアナ暗殺のシーンは素晴らしい。実に気高く美しい。
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ジアナの護衛と戦うジョン
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コレでもか!
至近距離過ぎる銃撃戦
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角曲がる度に撃ち合いの繰り返し
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圧倒的に強い。強すぎる。
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サンティーノのボディガードで暗殺者アレス
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唖者で手話で会話する。
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コンチネンタル・ホテル内では殺しをしてはいけない。
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サンティーノはジョンに700万ドルの賞金を掛けた。
脇を飾る変な殺し屋達に注目!
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殺し屋バイオリニスト
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ジョンの技の数々
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鉛筆殺法
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マスタングに続いて、鉛筆もしっかり回収してます。
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殺し屋力士
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アドレナリン全開だ
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ジョンを狙う殺し屋にジョンの旧友カシアンも
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ジョンは勝利した
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ローレンス・フィッシュバーンの登場!
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ネオとモーフィアスの再会!「マトリックス」ファン・サービス
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ジョン
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サンティーノ
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ぶっ殺す
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一斉に逃げ惑う
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遠い敵も
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取っ組み合いになっても
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ひたすら銃を撃ちまくる
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また来たか
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このヤロー
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お前は首投げだ
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まだ動くなら頭を撃つ
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ここで驚くのは敵の銃を取り上げながら撃ってるってとこね
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壁越しに命中とか
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必殺必中
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うあー!「燃えよドラゴン」だー!
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アレスが手下を連れて駆け付けた
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任せて
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雑魚狩りからの~
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魅力的な女殺し屋だけどラブなど無い
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ジョンは一切容赦無くやる
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ジョンは掟を破ります。
わわっ!コンチネンタルからも狙われるはめに・・・さあ、どうなるのか?
「マトリックス」的に言うと、いよいよ大量の“エージェント・スミス”が追ってくる
シリーズ最終作への期待は高まり、「チャプター3」のハードルは否が応でも上がった!
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製作陣は前作の何が受けたのか?を正確に把握して、その要素を増幅させて続編を作り上げた。
その次の要素は銃ソムリエ、特殊(防弾)スーツの仕立て屋等まるで'60年代のスパイ映画だ。実にワクワクしますね。
鉛筆殺法の件等々前作のファンをも喜ばせる仕掛けもいっぱいあります。
観て損は絶対させませんよ。お勧めです。

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アトミック・ブロンド (Atomic Blonde) [2017]

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監督-デヴィッド・リーチ 脚本-カート・ジョンスタッド 音楽-タイラー・ベイツ
出演-シャーリーズ・セロン,ジェームズ・マカヴォイ,ソフィア・ブテラ



 今回もまたまたシャーリーズ・セロン!「アトミック・ブロンド」。
恒例の「綺麗なシャーリーズ・セロンが見たくて見た映画です」
MILLAFANならぬCHARLIZEFANです。(笑)

本作品の見所はシャーリーズだけではありません!
80年代の名曲ロックナンバー!オンパレード!

冒頭ロレーン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)登場の曲はデヴィッド・ボウイ "Cat People (Putting Out The Fire) "
And I've been putting out the fire with gasoline<--ここ痺れます

その他にも沢山の名曲が散りばめられています
ネーナ "99 Luftballons"
ザ・クラッシュ "London Calling"
クイーン "Killer Queen"
ユーリズミックス "Sweet Dreams"
クイーンとボウイ "Under Pressure" 等々時代状況とマッチした選曲が素晴らしい!

さらにさらに!最大の見所はなんといってもアクションシーンなのだ!

内容は・・・
MI6(秘密情報部)の諜報員ロレーン・ブロートンは、最高機密リストを奪還し、二重スパイ“サッチェル”を見つけ出す極秘ミッションを受けた。
世界中のスパイがリストを狙い敵も味方もわからない状況下、ロレーンの運命や如何に!
とは言うものの正直、誰が誰を騙してるか、誰がどの組織なのかがかなり複雑ではあります・・・

顔の痣を冒頭に持ってきてます。それ故終盤の一大立ち回りのインパクトが薄れてしまったかな?
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やや残念か
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セロンのファッションがコロコロ変わっていくので楽しいです
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ロープを巧みに使った戦いは素晴らしい
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片手鍋でぶん殴ったり
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冷蔵庫でドーン!とかね 泥臭い格闘シーンは生々しい迫真性があって素晴らしい
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こういったアクションは大柄な彼女だからこそカッコイイのだ
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ロレーンと恋に落ちるデルフィーヌ(ソフィア・ブテラ)との出会い
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「キングスマン」で注目を集めたソフィア
可愛いですよね
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ブロンドじゃなくても似合うなあ
やっぱり美人なんですね
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手元にある日用品、ってか車の鍵とかでぶっさす訳ですよ
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本作品はレズシーンもご用意いたしております
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その手の方にも大サービス。ご満足頂けると思います。(*^_^*)
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さながらシャーリーズ・コスプレ・ショーです
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シャーリーズはひたすら格好良く、セクシーに撮られています。 
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セロン様MILLAFANにも腕枕して下さい。(^^ゞ
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この階段のシーンは7分半の超長回し
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痛快!爽快!ハチャメチャで斬新なアクション!
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この取っ組み合いには鬼気迫るものがありますね
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ブロンドなびかせながらバッタバッタ倒していくのはめっちゃクール
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もう画面に釘付け
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アドレナリン全開だ
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彼女はひたすらカッコイイのだ
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打撃系アクションで次第に顔面が変形していく
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戦うたびに傷付いていく姿が痛々しい・・・しかしそれが逆に新鮮。
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敵をボッコボコにした後、氷水で身体を癒し、タバコを吸いながらウォッカをぐびっとひと飲み
KGB(ウォッカで)を匂わせているのでしょうか?
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ナイトクラブでのゴージャスなドレス
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あまりにも綺麗過ぎる
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女版ジョン・ウィック
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監督のデヴィッド・リーチは「ジョン・ウィック」の共同監督
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ガンアクションは「ジョン・ウィック」の雰囲気が漂ってます。
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スタイリッシュな絵作りも共通してますね。
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シャーリーズ・セロンは原作発表前から完成稿を入手して製作と主演を兼ねてます。
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こうした彼女の思い入れがあったからこそ
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体を張ったアクションシーンが完成したのでしょうね
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また「ジョン・ウィック:チャプター2」のキアヌとシャーリーズはトレーニング期間が一緒だったので、二人は切磋琢磨しながらトレーニングしたそ うです。
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セロン姐さんに蹴られたい人は必見!(笑)
全シーン、全カットで映える主演女優・シャーリーズ・セロン
一にシャーリーズ・セロン!二にシャーリーズ・セロン!三四がなくて五にシャーリーズ・セロン!!

シャーリーズ・セロン好きには・・・いやいやスパイ映画は数々あれど、血まみれ、ボロボロになりながら、泥臭く戦うスパイ映画のエポックメイキングと成ったの は間違いない!
お勧めな映画です。(^^)v
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Author:MILLAFAN
ミラちゃんと映画をこよなく愛するMILLAFANです。

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