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バイオハザード(Resident Evil)

監督-ポール・W・S・アンダーソン
製作-ポール・W・S・アンダーソン等

re-p.jpg

このバイオハザード・シリーズは本作Iを最初に観ていたといえばチラ観ながら観ていたことになる。
何故チラ観だったか?は、PC作業をやりながら時折観ていたからで、ほとんどBGM感覚。
ゾンビ犬の件とかラスト・シーンあたりは記憶にあるが、その他ははっきりとしてない状態だったため、今回初めて全編通して鑑賞した。

そもそもカプコンの日本製ゲーム「バイオハザード」の映画化だそうですが、あたしはゲーム全くやらないため、設定とか登場人物の知識はゼロでした。ミラちゃん本人はこのゲームのファンだそうです。
楽しみ方は色々とあるとは思いますが、無からの方が楽しめるかと思います。

内容は、
巨大企業アンブレラ社の地下研究所ハイブ内でT-ウィルスが漏れて、所員全員がウィルス感染してしまう。このパニック状態が冒頭で描かれます。エレベーターに閉じ込められた人達が重要人物なんだろうか?と思ってみていたら、そうじゃなかった・・・。

シーンが変わり浴室でアリス(ミラ・ジョボビッチ)が目覚めます。浴室なので当然裸で前をタオル一枚で隠してます。いきなりファンへの出血大サービスぶりに拍手。

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ここはどこ?あたしは誰?

赤いワンピースを見つけて

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寒そうですが、グッドです。
この後この姿でずっと通します。なお、この赤いワンピースはミラちゃん考案だとか。

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見知らぬ男に呼び止められて、突然!特殊工作員乱入!ビックリしたなーもうー!

アンブレラ社に雇われた特殊工作員なんですが、ハイブの制御コンピューター「レッド・クィーン」をシャット・ダウンするのが目的となってます。でもシャット・ダウンさせる意味がよく分からないのですが・・・レッド・クィーンが暴走してる様には見えないもんね。暴走どころかウィルスを外部に出さないようにしてるだけなんですから。

特殊工作員の中に女性のレインがいます。

1-Alice5.jpg

とても特徴のあるお顔立ち。やっぱり美人ですね。

1-Alice7.jpg

美人の競演は良いです。
この二人は女同士ということもあってか後々次第に友情が芽生えていきます。

特殊工作員隊長の事情説明で関係が分かってきます。

やっぱりワンピースだけじゃ寒いから皮ジャンを着用。(^_^)

1-Alice9.jpg

レッド・クィーン室の入り口辺りで隊長を含む4名ほどが防御システムのレーザー・ナイフでスッパリとやられてしまいます。隊長は斜め格子状のレーザー・ナイフだったから避け様がなかった。

えー!もうほぼ壊滅状態じゃん!

でも、ここからアリスが先陣切って強くなっていきます。

ゾンビ犬にはミラ・キックを食らわして!!

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ミラちゃん、アクション・シーン全部買って出たんだって!

レインがアンデッドに噛まれて重症っぽい。このままじゃ、確実にアンデッド化しちゃう。

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早くここを脱出しなくっちゃ!

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途中、アリスはフラッシュバックで記憶が甦りアンデッド抗ウィルスをうてばレインを救えることが分かった。
抗ウィルスを探しに部屋に入ると、そこには抗ウィルスが無くなっていた。

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ここで、アリスと同様に記憶を失っていたスペンスが記憶を取り戻し裏切って部屋を飛び出し・・・クリーチャーにやられて死にますが。

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さらにレッド・クィーンに反撃を食らいます。

絶体絶命のピンチ!

と思いきや・・・

レッド・クィーンの電源をブッ飛ばしたカプランが!

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何とか残りのメンバーで貨車に辿り着きました。

ここから、クリーチャーとの決戦です。
クリーチャー1体しかいなんですよね。もっと、たくさんカプセルがあったと思うけど。。。

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ついにレインの命が尽きます。
そして、アンデッド化したレインにトドメを撃って・・・
クリーチャーを撃破した。

1-Alice21.jpg

レインの死に涙するアリス。MILLAFANもつられてウルウルしちゃったり。。。

必死の思いで脱出成功したかに見えたが・・・
IIへと続く。。。

ということで、疑問は無いわけじゃないけど全体的にポール・W・S・アンダーソン監督の演出はとても良いと思います。アクション映画として楽しめました。
ミラちゃんは、やっぱり綺麗です。IIIでもそうでしたが、汚れていても美しさが光ってます。
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ミラちゃんと映画をこよなく愛するMILLAFANです。

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