音楽映画ベスト10参加

しろくろshowさんのブログへお邪魔してたら
男の魂に火をつけろ! <音楽映画ベスト10>

なる記事を見つけました。
興味があったので伺ってまいりました。

でもって急遽この企画に参加することにしました。

なお※締め切りは12月12日の深夜24時までとのことです

MILLAFANの場合音楽映画ってゆーか、音楽ありきかな?
対象作品の基準は
・音楽をテーマとした映画、音楽家が主人公の映画、ミュージカル/オペラ、音楽家の伝記映画などを対象とします。
・洋画/邦画、実写/アニメ、劇映画/ドキュメンタリー/モキュメンタリーなどの区別は問いません。
・「サウンドトラックが名曲」や「主題歌が大ヒット」などの作品ではなく、音楽がストーリー上で重要な役割を果たしているものを選んでください。
ということですが、MILLAFAN的にはもう一つの基準飽きるほど聞いていても未だに良く聞く音楽映画(今でも通勤で聞いてます)で選定しました。

以下は順不同。

1.アメリカン・グラフィティ(監督/ジョージ・ルーカス 主演/リチャード・ドレイファス 1973年)
2.ジーザス・クライスト・スーパースター(監督/ノーマン・ジュイソン 主演/テッド・ニーリー 1973年)
3.ロッキー・ホラー・ショー(監督/ジム・シャーマン 主演/ティム・カリー 1975年)
4.地獄の黙示録(監督/フランシス・フォード・コッポラ 主演/マーロン・ブランド 1979年)
5.ピンク・フロイド ザ・ウォール(監督/アラン・パーカー 主演/ボブ・ゲルドフ 1982年)
6.デスペラード(監督/ロバート・ロドリゲス 主演/アントニオ・バンデラス 1995年)
7.8MILE(監督/カーティス・ハンソン 主演/エミネム 2002年)
8.キル・ビルVol.1(監督/クエンティン・タランティーノ 主演/ユマ・サーマン 2003年)
9.キック・アス(監督/マシュー・ヴォーン 主演/クロエ・グレース・モレッツ 2010年)
10.モールス(監督/マット・リーヴス 主演/クロエ・グレース・モレッツ 2010年)

ここからは選定理由です。

SoundTrack001.jpg アメリカン・グラフィティ

この映画でオールディーズに夢中になりました。私MILLAFANもリアルタイムでティーンエイジャーだったわけですよ。
ちなみにジョン(ポール・ル・マット)とキャロル(マッケンジー・フィリップス)のカップルが好きでした。(^^)v

SoundTrack002.jpg ジーザス・クライスト・スーパースター

ブロードウェイのオリジナル・キャストを揃えた作品。
全編にわたって語りの台詞は無く、音楽と歌曲のみで物語が進行するオペラの様なロックミュージカルで、人工的なセットは作らず砂漠の遺跡をそのまま使用されていた所に当時のMILLAFANは衝撃を受けました。

SoundTrack003.jpg ロッキー・ホラー・ショー

リチャード・オブライエン作のロック・ミュージカル。カルト・ムービーの代表格・パーティー形式の上映で有名な本作はメッチャ中毒性が有ります。あなたも中毒にな~る(^_^)
中でもタイム・ワープ "Time Warp"が大好きです。基本的にフランケンシュタイン物はMILLAFANの大好物なもので・・・

SoundTrack004.jpg 地獄の黙示録

何と言ってもワーグナーの「ワルキューレの騎行」をオープンリールで鳴らしながら、9機の武装ヘリがベトコンの拠点の村落を攻撃していくシーンが凄い!
そしてもう一つ忘れられないのが慰安に訪れたプレイメイトがヘリから降りて来るシーン。水上に設けられた幻想的なステージでセクシーなプレイガール達が"Suzie Q"に合わせてダンス・パフォーマンス!タマリマセン(^_^)

SoundTrack005.jpg ピンク・フロイド ザ・ウォール

ピンク・フロイド、ロジャー・ウォーターズ大好きなMILLAFAN至高のアルバム『ザ・ウォール』を、アルバムのストーリーそのままに映画化し、台詞は殆ど無く、アルバムの曲が流れ、映画は進行していく。
「音楽に語らせろ」というコンセプトで製作された作品でして、難解過ぎて決して人にお勧めできる作品じゃありませんが・・・むしろそれだから好きなんです。(^_^;)

SoundTrack006.jpg デスペラード

マリアッチ3部作の2作目で、ロバート・ロドリゲス監督作品に初めて出逢った衝撃的作品。映画冒頭(クレジット)のアントニオ・バンデラスとロス・ロボスのコラボ曲マリアッチの歌"CANCION DEL MARIACHI"は、 マリアッチがギターを弾きながら悪漢を倒すシーンで使われてますが、何度でも聞けます。ロバート・ロドリゲス監督自らバンドを持ってらっしゃるからか映画音楽は素晴らしいですね。レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラードとかマチェーテも本音楽映画ベスト10には上げませんでしたが決して引けを取らない出来です。

SoundTrack007.jpg 8MILE

言わずもがなエミネムの大ファンなMILLAFANがお勧めするのはエミネムのアルバム全てです。なので音楽映画と言えばこれ。
主題歌 ルーズ・ユアセルフ "Lose Yourself"は2002年度アカデミー歌曲賞を受賞した超絶カッコイイ曲です。

SoundTrack008.jpg キル・ビルVol.1

クエンティン・タランティーノ監督作品には描き下ろしの曲は使われませんが、選曲が秀逸ですね。
映画「修羅雪姫」主題歌『修羅の花』からナンシー・シナトラ"Bang Bang (My Baby Shot Me Down)"実に良いです。

SoundTrack009.jpg キック・アス

キック・アスについてはここを参照下さい。マシュー・ボーン監督も選曲の素晴らしさは誰にも負けません。このサントラ盤は万人にお勧めです。
ジョーン・ジェット"Bad Reputation"のカバーはほんとカッコイイ。
サントラ盤未収録ですがレッド・ミストとキック・アスが初めてドライブするシーンで車内でかかる"Crazy"はノリノリで最高のシーンです。

SoundTrack010.jpgSoundTrack011.jpg モールス

モールスについてもここを参照下さい。映画モールスのサントラ盤には挿入歌が未収録ですが、この挿入歌がMILLAFANにはめっちゃツボだったのです。
オーウェンとアビーがゲーセンで遊ぶシーンで流れるBGMカルチャー・クラブ"Do You Really Want To Hurt Me"
血まみれのアビーがシャワーで血を洗い流してる間にオーウェンがグレッグ・キーン・バンド"The Breakup Song"をかけるシーン。胸キュン。










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ミラちゃんと映画をこよなく愛するMILLAFANです。

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