リセット (BRINGING UP BOBY) [2011]

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監督-ファムケ・ヤンセン
出演-ミラ・ジョヴォヴィッチ,ビル・プルマン,スペンサー・リスト,マーシア・クロス,ロリー・コクレイン



超久しぶりのMILLAFANです。(笑)
ミシェルは区切りがついたので帰ってきました。

今回のミラちゃんは、アクション無しよ~で、息子をこよなく愛する母親役です。女優の幅を広げるには色々な役柄を演じなければならないと悟っているのかただ単に来るオファーを断らないのか?
どっちにしろファンとしては楽しめれば良いんです。(^_^)

前回同様監督は本作品が監督としてのデビュー作の様で、さらに加えて女流監督さんなの。いやほんと単なる偶然なんです。

シングルマザーの詐欺師オリーブ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は詐欺・泥棒を繰り返しながら息子ボビー(スペンサー・リスト)と生活しています。
今日も盗んだ車で旧友のウォルトを頼りオクラホマへやってきました。

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本作品の見どころとしては、ミラちゃんの自由奔放なコメディ演技につきます。
そして、全編さながらミラ's・ファッションショーの様であります。

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色々なミラちゃんが観れて、ミラ・ファンならきっと満足するはずです。

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今宵も詐欺で一稼ぎ!

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ボビーが家の前で遊んでいると・・・

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ボビーは不動産会社を経営するケントの車にぶつかり怪我をしてしまいます。

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幸い命に別状はなく、すぐに退院です。

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病院を出ると、ケントのリムジンがお迎えにきてました。

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これを機に一儲けを企む。

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まずはお礼にケントの会社を訪ねるオリーブ。

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ケントの妻マリーとも知り合いになるオリーブ。

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保険会社の調査員がやってくると、いかにもな芝居を・・・

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ボーリングに繰り出して遊んでいると・・・

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オリーブの過去の犯罪がバレてしまい、警察に捕まり収監されてしまった。

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ケント夫妻はオリーブにボビーの養子を申し込んだ。

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渋々受け入れ、刑期を勤めることに。

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刑期を終え出所するオリーブ。

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息子ボビーに逢いにケント宅へ。

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ボビーと暮らすためには真面目に働かなくては・・・

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働いたら毎日のようにボビーに逢いに。。。

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母親と息子の絆を・・・

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ミラちゃん本人も母親なだけあって、とても上手く演じてます。

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オリーブは真面目に働いても・・・世間は厳しくなかなか安定した生活にはならずホームレスの様な生活をしていました。

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そんなオリーブをボビーの送り迎えの時に車内から見てしまったマリーは、見るに見かねてオリーブを自宅に住まわせることにしたが・・・

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マリーの親切心を仇で返すような行動をとってしまったオリーブ。

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オリーブはボビーが立派に育っていくには犯罪者の母親といるよりもケント夫妻と暮らすのが一番と考える。

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ボビーを諭して別れることに。。。

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オリーブはケント夫妻への恩返しの意味も含めて、悪巧みを企てるウォルトをボビーが学校で問題を起こした時にお世話になった女刑事に直訴して、犯罪を未然に防いだ。

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あなたならきっとまたボビーと暮らせるようになる。

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小品で目新しさは全くないですが、有名な映画の中の台詞が上手く使われていて、とても良いと思いました。

ミラちゃんは、素敵なドレスを身にまとい、ハイヒールで歩く姿が似合っていて、めっちゃカッコイイです。

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ズーランダー (ZOOLANDER)

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監督-ベン・スティラー
脚本-ベン・スティラー
主演-ベン・スティラー

3%の体脂肪率。1%の知能。と謳い文句が書かれてますが・・・
何の情報もなく、DVDを見るにいたりました。このポスターを見る限りは、どうやらコメディーっぽいかなーと思ってましたけど。
蓋を開けてみたら、思いっきりコメディーでした。
MILLAFAN的には、コメディー自体あまり好んでは見ません。この「ズーランダー」もミラちゃんが出てなければ、まず見ることはなかったでしょう。

と書いてみたものの、見終わってみると、意外と見れて最後まで笑いが詰まってました。いやー面白かったです。
コメディアンなベン・スティラー自体ほとんど知らない状態でしたので、一応調べたら芸能家族の血を引いた才人の様ですね。
この「ズーランダー」もスティラー・ファミリーな映画となってます。
そして、D・ボウイをはじめセレブな方々が40人ほど本人役で出演しているので、それらを目当てに見るのも良いと思います。
また、バックに流れる曲も80年代のヒットパレードとなっていて、リラックス!とか流れると、もう体が自然に動いてしまいます。MILLAFANは80年代大好き人間です。

さて、本題にかかりますが、最初に書いたようにコメディーに疎く見ないようにしていたので、「なーんだコメディーかー」等と馬鹿にした感じで見ていたら、これが結構面白くて・・・ あまりにお馬鹿過ぎて笑わされてしまいました。
それも「これでもか!」ってゆーくらいに映画全体にお馬鹿が散りばめられていたので、最後まで笑いが持続して楽しめました。(コメディーってなかなか最後まで笑いのパワーが持続しないんですよね。)

で、内容は?と言うと・・・こんなお馬鹿コメディー映画に内容など全く不要です。要するに笑えれば良いのです。笑って下さい。

ミラちゃん扮するは、ある組織にマレーシア首相の暗殺を命じられたムガトゥ(ウィル・ファレル)の女秘書役です。
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ミラちゃん!怪演してます!
オカッパ頭で東洋的な雰囲気を醸し出し・・・
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ミラちゃん、主演ではありませんが、インパクトは大きいです。

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一応ファッション業界の話なので、ミラちゃんのコスプレが楽しめます!!
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ミラちゃんは、やっぱモデルだわ!似合ってるよねー。

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今回ミラちゃんの脱ぐシーンは御座いません!でもコスプレで十分楽しめます!

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デビッド・ボウイが!ボウイ登場で観る者皆釘付け間違いなし!
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バイオハザードよろしく、銃撃戦も有ります。
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ミラちゃん、様になってるね!
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ヨーヨーって!スケ番刑事か!
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ドヤ顔ではありません。キメ顔ですのよ。オホホのホ!
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もうひとつのエンディングから、ミラでーす。
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ストーン (STONE)

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監督-ジョン・カーラン
脚本-アンガス・マクラクラン

名優ロバート・デ・ニーロ、エドワード・ノートン、そしてミラ・ジョヴォヴィッチ。豪華俳優陣で固めた心理劇です。
クライム・アクションっぽく感じますが、全く別で殆どが刑務所での物語です。
拳銃とかも出るには出ますが、1発たりとも撃ちません。とても地味な映画です。
が、ミラちゃんは相変わらずの美貌でデニーロを誘惑してくれます。しっかりミラ・ファンの映画になってます。

物語冒頭から、おお!これは良いかも?と期待させてくれます。
主人公ジャック(若い頃)は、座ってぼんやりとリー・トレビノが出ているゴルフ番組を見ている。時代は、リートレビノですから1968年以降くらいでしょうね。飲み物を渡す妻。ソファーで寝ている娘を抱き抱え二階のベッドで寝かしつける。
窓を眺めると、蜂が網戸に止まっている。ブーンと羽音が響く。飲み物を飲みながら、思い詰めている妻。1階へ降り、ジャックのところへ。

妻:「私を見て。」
「もう耐えられない。」
ジャック「何。」
妻「苦しくて・・・出て行くわ。」
ジャックは、2階へ上がり娘を窓の外へ出し抱き抱えている。
ジャック「落とすぞ。」
妻「お願い止めて。」
「分かったわ。出て行かないわ。」
ジャックはそれを聞き、娘をベッドへ戻した。
妻は急いで窓を閉める。先ほどの蜂が窓に挟まって息絶える。
ジャックは妻に抱きつき。
「すまなかった。2度としない。」

二人が家の前にたたずんで、そのまま時代は現代へ。初老の二人が教会で歌っている。
家に帰って、ジャックは若い頃と同様にソファでゴルフ番組を見ている。
冒頭を再現するかのように飲み物を渡す妻。未だに妻の話には耳を貸さないジャック。
ただひとつ違うのは、娘は既に嫁ぎ、夫婦二人きりのようで、妻は一人寂しくジグソーパズルをやっている。

掴みはOK!
さあ!どんな物語が展開していくのだろうかと期待させてくれる。

ここまで開始から5分くらいが過ぎたであろうか。
ところが、このあとの展開は、豪華俳優陣にしては地味過ぎるくらい平凡なんです。

救いは、何といってもミラちゃん演じるルセッタです。ミラちゃんに注力注げば平凡を打破し、間違いなく楽しめます。

ジャックは、刑務所で受刑者の仮釈放の監査をする仕事をしている。もう定年間際で最後の仕事がストーン(エドワード・ノートン)だった。

さて、ここからやっとストーンの妻ルセッタの出番だ。物語開始から21分。長かったー。

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ストーンはルセッタに電話させてジャックに会うように指図していた。

ルセッタはストーンに面会し、ジャックの件を話す。いつも留守電にメッセを入れていると。

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今日は凄いの、何も着けてないわ。とストーンを誘う。が流石に目をつけられているのでそれはできない。

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ストーン 「もう耐え切れない。」

かなりまいっているストーン。ふと、向こう側で聖書を読んでいるのを見かけ、聖書に関心を持った。

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昼間は子供たち見て、夜は娼婦と真逆な生活をしているルセッタ。今回もミラちゃんは脱いでくれます。

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ルセッタは刑務所まで押しかけてきた。
ついにジャックとのコンタクトに成功した。

この頃、ストーンは自己啓発で信仰に没頭していく。
この辺りから宗教色が前面に押し出されてくる。

ジャックは、教会へ行き悩みを告解する。

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ルセッタは、ジャックにこれでもかと言うほど電話攻勢をかける。

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ストーンに「いけたわ!」とジャック攻略の朗報を報告するが、ストーンは・・・

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ルセッタ 「食べて!」

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ジャックは完全に落ちた。

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ジャックとルセッタはベッド・インした。

刑務所では、ストーンが暴動を目の当りにして神の啓示を受けた。
この時からストーンは悟ったかの如く完全に変わっていく。

対するジャックはルセッタにどんどん溺れていき、ルセッタもジャックを好きになっていく。

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ルセッタ 「どうしたの?」

ストーンは”永遠”の話を延々と語る。

ルセッタ 「仮釈放の話をしてるのよ。」

「わたし、やったでしょ!」

ルセッタは仮釈放の手柄を話すが・・・ストーンは。。。

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ジャックはストーンの異変を不思議に思い、ルセッタに相談する。

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ルセッタにはもう会わない。

ジャックは定年にして破滅に向かっていく。

とうとう、ストーンの釈放の日が来た。

ジャック 「晴れて自由だ。」

ストーン 「キスしていいか?」

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ストーンは、ジャックとルセッタが寝たのを知っていて、帰り際ジャックにボソっと。。。

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ジャックは妻の氾濫に遭い、家屋敷を火事で焼かれてしまう。

なのにジャックは、この火事をストーンの仕業だと勝手に決め付けて、ストーンを拳銃で脅す。

まるでストーンとジャックが入れ替わってしまったかの様だ。

悪人(ストーン)が善人に善人(ジャック)が悪人に変貌する過程を描いた映画なのだ。

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ミラちゃんとしては、助演なんだけど、とても良い演技をしていると思った。
この映画の見所は何といってもデニーロとエドワード・ノートンの演技。そして、それを食っているミラちゃんの演技でしょうか。

それ故、最初にも書いた様に大変地味な印象が残ってしまい、損をしている映画だと感じた。そして、原作は戯曲であり、映画化に無理があったのかもしれない。

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THE 4TH KIND フォース・カインド (The Fourth Kind)

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監督-オラトゥンデ・オスンサンミ
脚本-オラトゥンデ・オスンサンミ

フォース・カインドとは、第四種接近遭遇で宇宙人による拉致を指すようです。昔観た「未知との遭遇」を思い出します。ただし、本作は好意的な遭遇ではありません。
「宇宙人は神で人間を傷つけるためにやってきている」みたいな描き方です。

物語冒頭、ミラちゃんは女優ミラ・ジョヴォヴィッチ本人としての出演でナビゲーターをやってます。

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また、ミラちゃんは再現映像の方のタイラー博士役もやっており、タイラー博士ご本人を別の俳優さんが扮してますので、ある意味ダブルキャストかな。ややこしいなー。。。本作の事件や出来事は(作品内では本当の記録映像だと紹介されてますが)すべて架空で所謂モキュメンタリーと呼ばれる表現手法のようです。

この映画の特徴は、モキュメンタリー・フィルムと再現映像を同時進行で並べて見せるところにあり、その結果真実味を出そうと試みている面白い手法を取ってます。これが成功しているかどうかは微妙なところで、見る人の判断で大きく変わるでしょう。
早い話、同じ映像を違う俳優で2回撮っているわけですが、こういった知識は全く無い状態で見れば楽しめるかと思います。

MILLAFANとしては、ミラちゃんはやっぱり如何撮っても美人だと再認識した映画です。ミラ映画恒例のヌードはございませんが・・・(笑)

オラトゥンデ・オスンサンミ監督は、初めて聞く監督ですが、黒人のインタビュアーが監督本人なんだろうか?
ググってみても、これといった作品は撮ってないようです。

舞台は、アラスカ州ノーム。心理学者のタイラー博士(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、何者かに夫が殺害されたと思い込み、息子と娘を育てながら不眠症患者を診ていると、患者が共通して夜中(3時33分)にフクロウを見るということに興味を持った。

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インテリチックなミラちゃんも良いなー。

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不眠症の患者に催眠療法を施し、ビデオカメラで一部始終を撮る。

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その本物の方の記録映像が2000年の物にしては、いくらなんでも古すぎるところに違和感を持ってしまった。これで少し興ざめして・・・患者と同様に催眠状態に陥ってしまったMILLAFANです。(笑)
時折、カシーンとかいう音にビックリして目を覚ましておりました。

運悪くタイラー博士が診ている患者が、一家殺害事件を起こしたりして、保安官に目を付けられる。

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また、他の患者は催眠療法中に脊髄を折るとか・・・

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タイラー博士の身にも災難が降りかかります。
娘の行方不明、息子との不仲・・・

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夫殺害の謎を解こうと、タイラー博士自身も催眠療法を試みるが・・・

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失敗に終わり、一連の事件の関与に疑いをかけていた保安官がやってきて、夫は自殺だったと証拠写真を見せた。

どの事件の謎も解けないまま、終幕する。。。

「さあ、あなたはどう思いますか?」と放り投げられても・・・モヤモヤというか霧がはれないままではねー。

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パーフェクト・ゲッタウェイ (A PERFECT GETAWAY)

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監督-デヴィッド・トゥーヒー
脚本-デヴィッド・トゥーヒー

監督のデヴィッド・トゥーヒーは聞いたことがあるけど、よく考えたら脚本畑出身なんだよね。監督作品としては、初めて拝見することになり、「上手い脚本が期待できそうだ。」と意気込んで「パーフェクト・ゲッタウェイ」を観た。

この映画は、何の知識もなく挑むと、200%くらい楽しめます。予め知識を持って挑むと、その楽しさは10分の一くらいに減ってしまうので、決して知識を入れて見てはなりません。

じゃ、ここのブログは?

映画を見てから読んでください。

でも1回見たから、2回目は面白くなくなるってことじゃないのでご安心を!
2回目は視点を180°反転して見れるので、「一粒で二度おいしい」映画であります。

地上の楽園ハワイで結婚式を挙げ、そのままカウアイ島へハネムーン!新婚ホヤホヤのカップル、クリフ(スティーブ・ザーン)とシドニー(ミラ・ジョヴォビィッチ)の結婚式ビデオ映像がオープニングから流れる。

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ハワイの大自然がとても美しく素晴らしいのと、珍しくおバカで可愛いミラちゃんが楽しめます。
クリフとシドニーはトレッキングでハワイの大自然を楽しもうと目的地まで車で移動中、新婚カップル殺人の犯人がカウアイ島へ逃げ込んだとのニュースが流れる。

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ケイルとクレオのヒッチハイカー・カップルに出会うが、ちょっとヤバイ感じだったので、同乗するのを断った。
シドニー 「うまくあしらったわ。」

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崖が崩れ道が細くなっている。そこへニック(ティモシー・オリファント)が現れ、シドニーが足を滑らせ危うく落ちそうになったところを助けてもらった。

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絶景の滝をバックにニックの恋人ジーナ(キエレ・サンチェス)が筏の上で日光浴をしていた。

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お待ちかね。脱ぎたがりミラちゃん、本作でも魅せてくれます。

ここで、クリフだけが泳がずに新婚カップル殺人犯をググっていると、ヒッチハイカー・カップルに2度目の遭遇。
後を追ってきたのか?うーん、とても怪しい。

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クリフとシドニーはニックとジーナと意気投合し、ずっと同行することになる。
クリフはヒッチハイカー・カップルのリュックサックを見つけて中身を・・・怪しい。。。

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ニックは特殊部隊で極秘任務に就いていたようで嘘の様な話をし続ける。

アメリカのジェダイ。。。後頭部の傷跡を見せて「地雷の破片を食らった。ドイツに運ばれて頭蓋骨をチタニウムで埋めた。」とか。
「おかげでギリガンも持ち込める。」と携帯しているギリガンを見せる。危ない奴かも?

ほんとか?

ジーナ 「なかなか死なない人なの。」

これを聞いて・・・クリフのこの表情が。

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シドニーも・・・うーん、たぶん、ジーナの発言がラストの殺人の動機(死なないならやってやろうか!)なのだろう。。。

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序盤からずっと観る者を引き込む演出で目が離せない。

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ガールズ・トークの最中にも・・・

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ドサッ!!

ビックリしたなーもう。


ここまで3組のカップルで殺人犯探しに・・・果たして誰が・・・

ただ、この後すぐにヒッチハイカー・カップルが警察に捕まってしまうのが、少し惜しい気がするが。

クリフがニックをカヌーで沖に出ようと誘うところから、前半のクリフの表情が一転して変わっていきます。上手いです。

で、ここから物語りは急展開していく。

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ジーナがクリフとシドニーの結婚式ビデオを見ていると・・・

一気に180度視点が変わってのサスペンス・アクションになる。

ここら辺が実に上手いと感じた。

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デヴィッド・トゥーヒー監督の冒頭から最後まで中だるみなど無く観客を全く厭きさせない演出は見事です。舞台を美しいハワイの大自然とし、その大自然をトレッキング、女優陣のヌード等々。。。これを演じる俳優陣も演技力のある中堅俳優だけで固め完璧な仕上がりです。MILLAFANなんて知ってるのはミラちゃんのみですから・・・(^_^;)

ハワイの大自然とサスペンスのハラハラ・ドキドキを楽しみたい方にはお勧めな映画です。
そして1度見終わったら、2度目を見たくなる事間違いなしの映画です。

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Author:MILLAFAN
ミラちゃんと映画をこよなく愛するMILLAFANです。

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